夜釣りの仕掛け

基本仕掛けとタックル

東波止は、先端部のケーソンの高さは海面から4m程度です。大物はもちろんタモで掬わなければなりませんが、夜釣りの場合は昼間よりどうしてもタモ入れの時間が長くなります。

近場を釣っているので、魚を海面で暴れさせたりタモで掻きまわすのも考えものです。ですから、ある程度の大きさの魚はタモを使わず抜き上げた方が良いと思います。その為には、竿の号数や道糸・ハリスの太さを昼間より少しアップさせましょう。

参考タックル

私のここでの夜釣りのタックルなどは

  • ロッド:シマノ翔夕1.5-530
  • リール:シマノ’01BB−Xテクニウム3000
  • 道糸:2or2.5号
  • ハリス:1.5or1.75号
  • ウキ:管付きウキ(ぐれ吉くん3Bがメイン)
  • ハリ:チヌ針2or3号
  • エサ:オキアミ ボイル&生LLサイズ
  • マキエ:マルキュウ「チヌパワーむぎ」+オキアミ3kg(約7,8時間分)

このタックルで、チヌ・グレは35cmくらいまでを、セイゴは45cmくらいまでを抜き上げます。

しかし、夜は魚を浮かせても大きさが目視できませんので、引きや重量感から大きさを予測してるのですが、これがたまに失敗します(汗)。無理な抜き上げは大事な竿を折ることにもなりかねませんので、急激に竿に荷重をかけるのは好ましくありません。かと言って、慎重になりすぎると中途半端な抜き上げになって、魚が上がり切らずケーソンにぶち当たって・・・てなこにも。慎重さと大胆さ、両方必要ですね^^

自分のタックルで抜き上げられる大きさを把握することが大切ですが、心配な時はタモで確実に掬ったほうが良いですね。自分にとって記録物の魚の場合は、ライトをつけて取り込むことも止む無しです^^

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