タックル

私は、近場の地磯あるいは防波堤でチヌやクロ(グレ)をメインにフカセ釣りをしています。(時には沖磯にも行きます^^)

チヌは、春のノッコミ時期には50オーバーも期待できますが、平均サイズは35〜40cmくらいです。

そして、クロは手のひらサイズが主流で、大きくても35cm程度です。そんなフィールドでのタックルを紹介します。

メインロッド

竿はチヌ狙いの場合は「シマノ 鱗海スペシャル1−50」もしくは「ニッシン ゼロサム弾1.25−53」を使用しています。

愛用のロッドとリール

底が砂地の場所は1−50で引きを楽しむことにしていますが、瀬が多い所やテトラ、あるいは50オーバーが狙える時は1.25−53を使う時が多いですね。

クロ狙いあるいはそれ以外の大物(の予定…笑)を狙う時は「シマノ 翔汐1.5−53」や「シマノ BB-Xスペシャル2−47・53」も使用します。

リール

リールは「シマノ BB-X Type1 2500Dor3000」で、道糸は1.75号〜2.5号を使っています。昔は細い道糸は使うのが恐ろしかったですが、最近の道糸は強いですから安心して使えますね!!やっぱり、細い方が操作性もよく、風や波に強いですね。日本海では特に有効ではないでしょうか。

ウキや小物

ウキは、現在「管付きウキ」を使っています。全国的には管付きウキを使われる方は少ないようですが、山陰にはかなり愛好家が居られるようです。これは、また別に紹介しますね。

ハリスは1.25〜1.75号のものを使っています。とりあえずは、1.5号から始めることがほとんどです(^^ゞ サンラインの「Vハード」を愛用してます。

私のタックルはそんなに高価なものはありませんが、釣りを楽しめるものだと思っています。「楽しい釣り!」これがモットーですから(^^♪

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