タルカゴ仕掛けとは?

山陰ではポピュラーな「タルカゴ仕掛け」。磯や波止からヒラマサやワカナ(ブリの45cm前後)の青物からクロ(グレ)やマダイなど様々な魚を狙える便利な仕掛けです!

発砲ウキを使った底カゴ仕掛けも大物狙いにはポピュラーですが、フカセ釣りの要素もあるタルカゴ仕掛けは かなりの人気があります。

私はフカセ釣りも好きですが、このタルカゴ釣りも好きで、初夏から初秋にかけて青物やクロ釣りで楽しんでいます(^^

この「タルカゴ仕掛け」、別名を「たっちゃん仕掛け」と言います。

それは、江津にある釣具屋さん「フィッシングセンター つりたつ」のご主人の横田達男氏が考案されたからです。

それでは簡単に仕掛けを紹介します。

タルカゴ仕掛け(=たっちゃん仕掛け)

タルカゴ、カゴウキ

まず道糸にシモリ玉を通し、パイプ天秤、シモリ玉、クッション、水中ウキを順に通しサルカンを結びます。

そして、パイプ天秤にタルカゴを付け、ハリスを付けて針を結べば完成です!

これを基本にして、狙う魚や釣れる魚の大きさで色々とアレンジしていきます。

ちなみに参考までに私のタックルを紹介しておきます。

ヒラマサ(60cm級)やマダイを狙う時

反転タルカゴ(中)
  • 竿:ダイワ オレガ剛徹MS3-53V
  • リール:シマノ BBXテクニウム8000
  • 道糸:PE3号
  • タルカゴ:中
  • 水中ウキ0.8号
  • ハリス5号5m

これを基本に色々いじります^^

クロやイサキを狙う時

左が反転タイプ、右がBクラフトカゴウキ
  • 竿:シマノ BBXスペシャル2号 47-53
  • リール:ダイワ プレイソ2500LBD
  • 道糸:PE2号
  • Bクラフトカゴウキ中
  • 水中ウキなし
  • ハリス3号5m

これを基本に色々いじります^^

注目のフィッシングエントリー