仕掛け

私のチヌ釣りの仕掛けは特別変わったものではありません。基本的に仕掛けは、どれが正解でどれが不正解なんてものはないと思います。その人、その時、その場所、その潮、その魚・・・etc。様々なシーンでいろんな拘りがあるのではないかと(^^ゞ

ただ、初心者の方にちょっとでも参考になればと思い、私の仕掛けなり現在のタックルを商品名をズバリ書いて紹介します!

全く同じ仕掛けにしたのに釣れなかった、とのクレームはなしでお願いしますね(笑

タックルは

シマノのタックルコンビネーションです私は基本的に、チヌ釣りの場合は浅場(水深5,6m以内)の底が砂地の場所で釣ることが多いです。ですから、そんなに強いタックルは必要ないです。

しかし、まだまだ腕が未熟なので、そこは道具にカバーしてもらってます^^

ロッドは、東波止のテトラや根が荒い場所で釣る場合はニッシン ゼロサム弾1.25-530を使っています。

基本の仕掛け

基本仕掛け図私の仕掛けは「管付きウキ」を使った半遊動タイプです。簡単にセットの手順で紹介します。

まず、道糸にウキ止め用の糸で小さめにウキ止めを作ります。糸を締める時や動かす時は摩擦熱で道糸を傷つけないように、唾で湿らしてゆっくりと締め付けや移動をします。

ウキを付けるスイベル(ユージー 遊動スイベル ゴールド小)を通し、カラマン棒(TSURIKENやKIZAKURAのSサイズ)をセットします。

サルカン(NT FISHING パワースイベルsize8)を道糸に結び、それにハリス(SANLINE Vハード1.5号)を3ヒロ(4.5m)結びハリ(SASAME 遠投オキアミ チヌ3号 or gamakatsu トーナメントチヌ3号)を結びます。

基本の仕掛けはこれで完成です(^^

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