鹿島の釣り座ガイド

この釣り座ガイドに書いている内容は、人から聞いた話しや雑誌で知り得た情報です。 よって、すべてが正しいとは保証できませんので、参考程度に活用して頂ければ幸いです(^^

写真は平成21年4月に撮影しています。

(クリックすると、全体図が別ウインドで開きます)

北側の釣り座

シシ

本場は北側のやや急な斜面の所です。足場は斜面なのでやや悪いものの、足元から水深もあり獲り込みやすいです。

足下の割れから大型のクロが顔をのぞかせることもあるようです。遠投すれば鯛やヒラマサも望めるポイントです。

右隣の高場はタルカゴや底カゴ仕掛けを投げやすい場所です。右斜め80m沖付近に瀬があるようで、遠投で鯛などを狙います。右に行くほど浅くなっているようです。

シシの釣り場は広くて、船着け寄りの釣り座もあります。こちらも船着け同様に遠投で狙われる方がほとんどです。

左側浜田方向は浅くなっているようです。イシダイのポイントもあるようです。

カメ

右側に目視できる大きな沈み瀬があります。シシ側にも小さな瀬が点在しているようです。

変化に富んだ分、フカセでのクロ釣りが楽しい場所ですが、シシや中場より若干奥まっているせいか普段の人気はいまひとつです。

しかし、秋には大型のクロも当たりますし、遠投で豆ヒラの数釣りもできます。秋には人気があります。

ここから、他の場所への移動はできなくはないですが、やや危険な所がありオススメできません。独立した場所と考えておいた方が無難です。

中場

釣り座も比較的広く、写真の人が立っている所の前方は沈み瀬などもなく非常に取り込みやすい場所です。

西ノ鼻よりの釣り座は足元に瀬が張り出していて取り込みに注意が必要ですが、波気のある日は良いサラシが出来ます。

沖合40mと70mくらいのところに溝が横にはしっていると言われており、春にはその筋でマダイがよく当たってきます。

初夏にかけてはヒラマサとイサキもよく釣れ人気のポイントです。秋には近年大型のクロがフカセでよく釣れるので、場所取りも大変なようです。

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