フカセ釣りの方が多い

フカセ釣り場として人気の「鹿島」はクロやチヌ、それに加えてヒラマサなどの青物の実績が素晴らしいです^^

タルカゴや底カゴ仕掛けでマダイなども狙えますが、フカセ釣りの方が多いのが特徴です。それは、全体的に底瀬が荒く、比較的浅いからだと思います。ドン深な所はありません。

鹿島

(鹿島ポイント図 クリックすると、別ウインドで大きな画像で見れます)

釣期は4月から12月15日までです。

各ポイントには、波が高くなければ直接船を付けてもらえます。しかし、波が高い場合表側(カメ、中場、西ノ鼻)は船が着けれない場合が多く、船着けより歩きとなります。ただし、シシ・丸島・平場は独立しているので、他の場所から行き来はできません。

それでは、簡単に私の狙いものを紹介します(^_-)

春…チヌ、クロ、マダイ

春はノッコミのチヌをフカセで狙ってみます。

島全体で、40cm級を主体に50クラスも釣れます。また、この時期は数は少ないですが50クラスのクロもあたってくる年があるようです。特に、シシ・西ノ鼻が狙い目か?!

タルカゴあるいは底カゴの遠投ではマダイもよく釣れます。丸島、中場での遠投に実績が多いですね!時折、大型のヒラマサも当たってきますよ^^

私は底ものをやらないのですが、イシダイも早い時期から各ポイントで釣れるようです。

夏…豆ヒラ、イサキ

夏は何と言ってもヒラマサが良いですね!タルカゴ遠投がGoodです。

最近は、梅雨の頃から豆ヒラ(50cm級)がよく当たってきます。これも島全体で狙えますが一番人気は平場でしょうか。イサキは西ノ鼻や中場で型の良いのがあたります。意外に船着けでも大型(45cm級)が出ることもありますよ(^_-)

それと近年、温暖化の影響でしょうか、オナガが山陰でも増えているようです。この時期、タルカゴの遠投にも40クラスの尾長がよく当たるようです!!

秋…良型ヒラマサ、クロ、オナガ

初秋にはタルカゴ釣り、フカセ釣りが半々でしょうか。フカセ釣りにも良型のヒラマサが当たりますが、獲れない場合も多いですね!底瀬が荒いですから(^^ゞ

晩秋はフカセ釣りの方が多く、山陰では大型の部類の50クラスのクロやオナガが釣れます。場所は、近年は中場がダントツですが西ノ鼻・カメ・シシでも大型が出ます!!平場も実績はありますが、フグの猛攻が凄まじいです!

手の平が出てきませんでしたが、人気は低いですが侮れません。この沖で物凄いヒラマサの大群に出会ったこともあります。3人で釣っていましたが、3人とも全く歯が立ちませんでした(笑

瀬がきついですが、その分魚種は豊富です(^^

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