梅雨時期の木っ端クロ料理

梅雨時期になると梅雨グロが狙い目ですね!当たり前ですかね(笑)
島根西部で釣れる梅雨グロは30UPを揃えるのはなかなか難しいと思います。
わたしなんかは、コッパを釣ってて、その中に何枚30UPが混じるかの勝負です^^;

で、コッパはリリースすることが多いのですが、時には持ち帰って美味しく頂きます。 たくさん釣れた時は、やっぱりこれでしょう!
『干物!!』
保存が効きますし、生とは違った美味しさが凝縮されてます。

クロの干物

クロの干物

食塩水に浸す

木っ端は水臭い。美味しくないといわれる方にオススメの料理方法。干物。味が凝縮され、日持ちできる料理 として、簡単にできるのでたくさん釣れたときは、試してみてくださいね。

クロ釣りが上手くなるのも木っ端を数釣る大切さがありますが、魚を上手に捌く練習にも木っ端クロは最高です(爆) きれいに並んだ干物見てると、いつも思います。作り方はすごくシンプルだけど・・・味はバツグンにあがります。

作り方
  1. クロは2枚おろしにして、内臓、血合いを綺麗に取り除きます。
  2. 食塩水(30%くらい)に2時間ほど漬け込みます。
  3. 水分をよく拭き取って、ザルにならべて1昼夜ほど干します。
  4. ハイ!これで完成!(^^)!
一夜干しを焼く

出来たてをサッと炙って食べると旨みが口の中で暴れます(笑) 酒のつまみにもぴったしです(^O^)/ 余った分はパックして冷凍しておけば、長期保存もOKです。

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