ワカナ料理

今年はよく釣れます。ハマチ(ワカナ)を使った料理の第4段!!さっぱりなますが意外に最高です。

ワカナのなます

ワカナのなます

酢水でしめたワカナは余分な脂も取れて、キュッと身もしまってサッパリしていてとても美味しいですよ! 意外な美味しさです(^O^)/

作り方
  1. ワカナは3枚におろし、腹骨をそぎ取り中央にある小骨部分はサク取りする。
  2. 身を5ミリ幅程度に切り、酢水(酢と水は同量)に入れて10分程漬けておく。
  3. レタスはざく切りにし、キュウリは斜めに薄く切る。
  4. 酢味噌を作る。ボウルに酢(100cc)と信州味噌(大さじ2)を入れて溶かし、さらに砂糖(大さじ3)と酒(小さじ1)を加える。
  5. 酢水に漬けた身を取り出し、酢味噌に入れる。レタスとキュウリも入れ、ざっくり混ぜる。
  6. ラップをして、1時間ほど冷蔵庫に入れて味をしみ込ませる。
  7. 器に盛れば、ハイ!完成です(^^
鱠(なます)は、魚介類や野菜類、果物類を細く(あるいは薄く)切ったものを、酢を基本にした調味料で和えた料理。 正月の縁起物としても食される。日本の膾は独自に発生、発達したものである。 日本でも古くは「なます」と言えばこの「膾」を意味していたが、院政期以降、魚介類や野菜を刻み調味料を合わせて食す料理である「和え物」と同一視されるようになり、 後には野菜だけを用いた「精進なます」のようなものも生じた。現在「なます」の調味料として用いられるものとしては、甘酢、二杯酢、三杯酢、ゆず酢、たで酢などがあるが、 古くは煎り酒(鰹節、梅干、酒、水、溜まりを合わせて煮詰めたもの)なども用いられた。

注目のフィッシングエントリー