クロ料理

山陰西部では、寒の時期や梅雨時期に大当たりすることがあります。大漁の時にこれは美味しいって評判の ”味噌みりん漬け”と野菜もたっぷり取れる”すき焼き”を紹介します。

味噌みりん漬け

味噌みりん漬け

クロがたくさん釣れた時はこの料理がオススメです。じっくり漬けこんで食べやすい味に!

作り方
  1. クロは3枚におろして腹骨をそぎ取り、小骨は骨抜きで抜いておきます。 (身に少量の塩を振って冷蔵庫で1時間ほど寝かせておくと、小骨を抜く際の身割れを防げます)
  2. 身を適当な大きさに切ります。
  3. 白味噌2、合わせ味噌1、醤油3、酒3、みりん3の割合でまぜ合わせます。
  4. そこへクロの身を完全に浸かるように漬けこみ、ラップで落とし蓋のようにして空気と遮断します。
  5. 5日間ほど漬けこみます。
  6. クロに付いた味噌を軽く落としてグリルで焼きます。
  7. 焦げやすいので弱火でじっくり焼きましょう。
  8. こんがり焼けたら、ハイ!完成です(^O^)/

味噌みりん漬け

とても食べやすい味でごはんのおかずにも、酒のつまみにもぴったりですよ(^^)v

クロのすき焼き

すき焼き
作り方
  1. クロは鱗を取り内臓とエラも取り除きます。
  2. 身を半分に切って、それぞれ両面に切れ目を入れます。
  3. クロ以外の材料(大根、タマネギ、ニンジン、えのき、シメジ、ネギなど)も食べやすい大きさに切っておきます。
  4. クロをガスレンジで素焼きします。(旨くなるポイントです:写真)
  5. すき焼き鍋にごま油をひき、強火で大根、タマネギ、ニンジンを炒めます。
  6. 材料がしんなりしてきたら平らにし、その上に素焼きしたクロをのせます。
  7. さらに、食べやすい大きさに切った豆腐やキノコ類、ネギをクロの上にのせます。
  8. 酒(カップ1)、濃い口しょうゆ(大さじ3)、砂糖少々を入れます。
  9. 蓋をして、強火で20分ほど煮込みます。
  10. 全体が煮詰まったら、春菊を入れてひと煮立ちで、ハイ!完成です(^O^)/

寒グロは脂ものっていて、素焼きしているのでほんのり香ばしくて美味しいですよ!今回は30アップのクロを2尾つかいました。野菜もたっぷり取れます(^^)v

すき焼き

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