バリのたたきとチーズ春巻き

山陰では夏から秋によく釣れるバリですが、ほとんど人はヒレに毒があるのと独特の磯臭さ、内臓の臭みがあるので嫌っていますね。引きは結構強力で、40p級になるとかなり楽しめます(^O^)/

食味も意外に良くて、食べる場合は釣った後にすぐ下処理しておくと、とても美味しく頂けます。

下処理は、釣ったらすぐにしめます。そして、ヒレを刺されないように用心して切り落とします。頭を落として内臓を傷つけないように取り除きます。
氷水に入れて持ち帰れば、刺身でもバッチリ美味しいですよ!

バリのたたき

作り方
  1. バリは3枚におろして、血合いを取ります
  2. バリの身を氷水につけ、そこへ水を流して身をさっとしめます
  3. しめた身の水気をよく取って、冷蔵庫で少しひやします
  4. 冷やした身をそぎ切りにして、器に盛りつけたら、ハイ!完成です(*^^)v

酢味噌やわさび醤油でいただくと、コリコリした食感がたまりません!
何も言わずに人に食べさせたら、バリとは誰も気付かないかも(笑

バリのチーズ春巻き

作り方
  1. バリは3枚におろして、血合いを取ります
  2. 春巻きの皮におさまるように身をそぎ切りして、塩コショウをしておきます
  3. 春巻きの皮の四辺に水で溶いた小麦粉を塗ります(揚げる際のはがれ防止)
  4. 春巻きの皮の上に大葉、バリ、スライスチーズの順にのせ、皮で包んでいきます
  5. 170度位の油できつね色になるまで裏返しながら揚げたら、ハイ!完成です(*^^)v

これはこのままで十分美味しいです。ビールのつまみにぴったりですよ!(^^)!

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