チヌのたたき

チヌの旬は一般的には冬から春ですかね?。山陰のチヌも1,2月に釣ったものは脂ものっていて確かに美味しいと思います。しかし、夏のチヌも意外に美味しいと思うのはわたしだけですかね(笑。

この前(9月初旬)釣ったチヌも、痩せていた割には身もしっかりしていて臭みもなくてとても美味しく頂きました。

ただ、釣った魚を美味しく頂くためにはしっかりと血抜きをしておくことはお忘れなく(^_-)
今回は夏チヌにぴったりの「チヌのたたき」を紹介します。

作り方

材料:チヌ、玉ねぎ、長ネギ、ニンニク、大葉、だしの材料:醤油3、みりん1、酢4、酒3、塩少々

  1. まずはウロコを綺麗に落とします。ウロコを落とす時は水で流しながらするとウロコが飛び散り難く魚もきれいになります。
  2. ウロコを落としたら、3枚におろします。血合いを取り、皮はそのまま残しておきます。
  3. おろした身を表面に軽く焦げ目がつく程度にバーナーで炙ります。炙り過ぎに注意。
  4. 炙った身を食べやすい大きさに切り分け、軽く塩をふります。
  5. 玉ねぎ、長ネギ、ニンニク、大葉を刻んで、チヌの身の上にたっぷりと載せます。
  6. 最後に、醤油、みりん、酢、酒を混ぜて作っただしをかければ、はい!出来上がり〜(^O^)/


三枚に下ろして、皮はそのまま


表面に焦げ目が付く程度にあぶります


軽く塩をふります

さっぱりしただしと野菜がチヌの甘味を一層引き立て、とても美味しいですよ!
まるで高級料亭の味です(食べたことはありませんが…笑)。お試しあれ!(^^)!

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