釣った魚は美味しく頂きたい!

山陰で夏に釣れる上物の魚と言えば「ヒラマサ」「イサキ」と言ったものでしょうか。

ともにとても美味しい魚ですが、今の時期は鮮度が落ちやすいので釣り場での保存方法が大事になってきます。特にイサキは鮮度が落ちやすいですから注意が必要です。

でも、釣ったイサキは刺身はもちろん、何にしてもメチャ美味しいですからね!!

みんなから喜ばれる魚の一つです(^^

氷は十分に!

夏場は何と言っても暑いです。当たり前ですね(笑

昼間は磯も波止も焼けて暑さが倍増してます。釣った魚はすぐに〆て冷え冷えのクーラーへ。やはり何と言ってもこれに尽きます。

わたしの場合、氷はペットボトルで作ったものを持って行きます。角型の1Lのペットボトルに水、或いはお茶やスポーツドリンクを凍らせたものを3〜4本くらいですかね。大きいクーラーの場合はさらに増やします。これは魚を冷やすのと自分が飲むものとを兼用させてるんです。

氷は大量に持って行くことに越したことはないのですが、実際問題として荷物が重たくなって大変です。それで、自分の飲み物と一部兼用にして荷物の重量を減らしてるんです。

そして、角型のペットボトルはクーラーへの収まりも良くてスペースを有効に使えます。

もう一つ裏ワザを。それは、クーラーに海水を少し入れてその海水を冷やすのにオキアミを使います(笑

わたしは、エサのオキアミは解凍してあるものと未解凍のものを持って行きます。それで、未解凍のオキアミを解凍するついでにクーラーボックスの海水を冷やしてしまおうと言うものです。当然、オキアミは密封しておいて下さいよ!そのまま溶けたら大変ですから(笑

こうやって、ペットボトルの氷とオキアミで冷やされた海水の中に〆たイサキを入れて持ち帰ると、鮮度が良い美味しい魚を食べることが出来ます(^^)v

スカリの活用

もう一つ、スカリを使う方法もあります。スカリの利点は、何と言っても帰る直前まで魚を生かしておけると言うことですね!それに、荷物が少なくて済みますから、地磯などに行く時は重宝します。

ただ、日本海は夏場でも波がある時が結構あります。そんな時はスカリを浸けておく場所が問題です。タイドプール(潮だまり)でもあればいいのですが、なかなか何所にでもはありません。波静かな所が釣り座から離れていると、そこにスカリを浸けておくのもこれまた不便ですし。

かと言って、波のあるところに無造作に浸けておくと・・・いつのまにかロープが切れていたり網が破れて魚がいない!!なんてことも、わたしは過去に何度か体験しました(笑

それと、やはり大型魚には向きませんし割と使用に関しては制約があるのも事実ですね。でも、上手に使えば便利であることは間違いないですから、皆さん上手に活用してくださいね(^_-)

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