鮎の塩焼き

川の女王と言えば、鮎ですよね!

どんな魚でも塩焼きは手軽に出来て、なお且つその魚独自の味を堪能できる簡単な調理法かもしれません。そんな塩焼きですが、鮎を塩焼きする場合のちょっとしたコツをお届けしたいと思います(^^

家の中では出来ませんが、庭先や河原などで家族や友達とやると楽しくて、しかもとても美味しい鮎の塩焼きが食べれますよ!ぜひ、お試しください!

塩焼きの作り方

1.下ごしらえ

鮎ははらわたも食べますので、まずは腹を頭の方から尻の方にしごいてフンを出します。 鱗は取らなくても大丈夫ですが、取ったほうが歯当りが多少良いようです。

2.串の刺し方

竹串を水で濡らしてから刺します。口から串が背骨を縫うように刺し、鮎を踊っているように見せます。 串が身の外に出ないように刺しましょう。 竹串は断面が丸いものより、四角い方が焼くときに鮎が回転せずに焼きやすいです。

3.塩付け

塩は精製塩ではただ塩辛くなるだけなので、粗塩か天然塩が良いです。そして、塩は鰭だけに付けます。ここがポイントです! 背びれ、尾びれ、胸びれ、腹びれに丁寧に塩を付けます。 これだけで食べる時には十分塩気が利いて、鮎の旨みが生きてきます。

4.焼き方

炭火で強火の遠火で焼くのが基本です。鮎を立てて腹側から焼いていきます。 腹側を焼いていると最初にアク油が出て次に旨み油が出てきますので、最初のアク油が少なくなったら ひっくり返して背側を焼きます。 最後に両側面を焼いたら出来上がりですが、焼くときは頻繁にひっくり返さない方が美味しく焼けます。 鮎を立てて焼くには、BQセットの網に串と立てると斜めに簡単に立てれます。串は太めがやり易いですよ(^_-)

この「鮎の塩焼き」は焼き立てをかぶりつくに限ります!皮はパリッと、身は何とも言えない香りでホクホク 内臓のところは少し苦いが旨みがあり・・・これは塩焼きの王様ですよ!元々女王様ですがね(笑 わたしは、川魚の塩焼きなら、ダントツで鮎がNO.1と思います(*^^)v ぜひ、美味しい鮎をがぶりとかぶりつきましょう!^^

おまけのクワガタ

わたしの住んでる辺りでは、6月初めからホタルが舞っています。ホタルの乱舞・・・それはそれは、見事なものです! 年に一度、幻想的なホタルの舞を楽しんでいます。

そして6月中旬、早くもこんなのが出てきました!大きいのが「ノコギリクワガタ」で、小さいのが「コクワガタ」です。 もうじき、カブトムシも出てくるでしょうね(^O^)/

昔は、たくさんいたのでそんなに珍しくなかったんですが、最近はここら辺の田舎でも少なくなりましたね。 でも、まだまだ居るのでこれ以上減ってほしくないものです。

ちなみに、これは山に行って捕ったんじゃないんです。わざわざ、山に行ったりしなくても簡単に捕れます。 でも、みんなで捕ってしまうと少なくなるなるので、これも写真だけ撮って逃がしてやりました(*^^)v

海もそうですが、川や山の自然も一度壊れたりバランスが崩れると、なかなか元の状態には戻りませんからね。 いつまでも自然の恩恵を受けれるように、日頃から気をつけて大事にしなければいけないと思っています(^_-)

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