チヌ料理 パート1

チヌは悪食として知られています。環境適応性に優れていて、意外な所に生息し色んなものを食べているようです。そのため、生息場所によっては磯臭さや泥臭さがある個体もいるようです。

しかし、水が綺麗な日本海に住んでるチヌは、とても美味しいとわたしは思っています(^^

何しろ、タイ科の魚ですからね!釣り場でしっかりシメて持ち帰り、美味しいチヌをいただきましょう(*^^)v

チヌのから揚げあんかけ

この前釣ったチヌを「空揚げあんかけ」にして食べました。刺身はもちろんですが、これもとても美味しかったですよ!

チヌ、フルコースです

材料

  • チヌ(今回は47cmの良型で)
  • 小麦粉…適量
  • ニンジンなどの野菜…適量
  • あん[だし汁カップ2、薄口醤油大さじ1、みりん大さじ1、塩少々、水溶き片栗粉適量]
  • 針ショウガ…適量

作り方

マズはチヌを下処理 きつね色になるまで揚げます あんを掛けて出来上がり(メチャ、美味しいです)

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  1. 水溶き片栗粉以外のあんの材料を鍋に入れ、食べやすい大きさに切った野菜を加えて煮立たせる。
  2. チヌは頭を残したまま下ごしらえをする。骨を取った身は、皮付きのままで食べやすい大きさに切る。
  3. 切った身に小麦粉をつけ、180度の油できつね色になるまで揚げる。頭付きの中骨も油で揚げておく。
  4. あんを仕上げる。水溶き片栗粉でとろみを付ける。
  5. 皿に頭付き中骨と身を盛り、上からあんをかけて針ショウガをのせれば出来上がり〜(^^

皮はパッリっと、身はホクホク!皮と身の間の旨みがあんと絡んで…ごちそうさまでした(^O^)/

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