クロ料理 パート3

冬はやっぱり「ピリ辛鍋」

クロのピリ辛鍋と押し寿司この時期(これ書いてる時は真冬です)は何と言っても鍋ですよ!

夏に熱々の鍋も乙なものですが(笑
でも、やっぱり寒い時が体も温まって良いですね(^^

ピリッとしたコチュジャンの辛みが、味噌が浸みこんだ甘いクロの身を一層引き立ててくれます!!最後にご飯を入れて食べても美味しいですよ(*^^)v

材料は、クロ、キャベツ、シイタケ、もやし、しめじ、豆腐、春菊、玉ねぎなどなど。色々入れてみるの楽しいかと!

クロのピリ辛鍋ピリ辛ダレの材料は・・・、

赤味噌(大さじ6)
コチュジャン(大さじ4)
練りゴマ(大さじ3)
砂糖(大さじ2)
みりん(大さじ3)
濃い口醤油(大さじ3)
酒(大さじ2)
おろしニンニク(2片)です。

ピリ辛鍋レシピ

  1. 野菜や豆腐を切って土鍋に盛る。クロは3枚におろした後、皮付きのまま食べやすい大きさにぶつ切りしておく。
  2. 熱していないフライパンにごま油と軽くつぶしたニンニクを入れて炒めて、ニンニクがきつね色になったら土鍋に入れる。
  3. ピリ辛ダレの材料をすべてボウルに入れてよく混ぜる。
  4. ニンニクを炒めたフライパンでクロの身を皮側から焼き、身が白くなったら土鍋に移す。
  5. 次に、同じフライパンで玉ねぎを炒め、しんなりしたら3で作ったタレを加え、さらに200ccの水を加えて煮詰める。
  6. 煮立ったら土鍋にピリ辛ダレをうつし、中火でことこと煮る。春菊があれば入れて、もうひと煮立ちしたら出来上がり〜!

続いて「クロの押し寿司焼き」

クロの押し寿司焼きこれは、最初に写真を見た時、焦げ目がとても食欲をさそってメチャ美味しそうだったので、少々作るのは手間でしたが挑戦して作りました!

この寿司、焼き立てはもちろん美味しいのですが、冷めても酢にクロの味がしみ込んでて、これまた美味しいんですよ(*^^)v

押し寿司の材料(2人分)

クロの押し寿司焼きクロ
塩(小さじ1)
すし飯(茶碗2杯分)
白ゴマ(小さじ1)
カボスの皮(1/2個分)
合わせ酢(酢180cc)
砂糖大さじ2/3
おろし生姜15g
カボスの皮1/2個分)
だし酢(酢大さじ2、塩小さじ1、砂糖大さじ2、おろし生姜小さじ1、白ゴマ小さじ1)

押し寿司焼きレシピ

クロのアラ

  1. クロは3枚におろし、腹骨・中骨をとっておく。片身を押し寿司用に、一方の片身の背身をだし酢用に使う。
  2. 押し寿司用の身はそぎ切りで3等分にし、塩を振り冷蔵庫で1時間ほど置く。
  3. バットに酢、砂糖、おろし生姜を入れかき混ぜたのち、置いていた身を浸しカボスの皮を散らしてさらに3時間冷蔵庫に置く。
  4. ボウルにだし酢を作り、そこに、だし用の身を焼いて身をほぐして入れる。
  5. 寿司飯を作る。炊きあがって蒸らしたご飯を寿司桶に移してだし酢を回しかける。しゃもじで切るように手早く混ぜ合わせ、うちわであおいで水分を飛ばしながら冷ます。
  6. 押し寿司用の型枠にラップを敷き、皮側を下にして身を敷きつめ、その上に寿司飯を乗せてラップで包む。強く押して空気を抜いた後で、さらに強く押し形を整える。
  7. 型枠から取り出してラップをはずす。バットに入れて約3時間冷蔵庫でしめた後、食べやすい大きさに切り分ける。
  8. 焼き網にのせて弱火でじっくりと焼く。クロと寿司飯の表面に焦げ目が付いたら火を止める。
  9. お皿に盛りつけて、完成〜!お疲れ様でした(^^

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