2009年6月2日

6月に入ったある日、何気なく川沿いを車で走ってると鮎掛けをしている人を何人か見た。

そう言えば、ついこの前解禁になったばかりだよなと思って走ってると、釣友の姿を発見!

どんな按配か尋ねると、型は小さいがポツポツと掛かっているようだ。
昼前だったが20数尾かけている模様。

少しの間見ていたが、その間に3尾掛った!!
引き抜く時の画像は、残念ながらぶれてしまいました(^^ゞ

江の川には名人が・・・

友人が釣っていた川は江の川の支流で、解禁は6月1日だったのだが、本流の江の川は5月20日が解禁日でした。

本流解禁日には「鮎釣り界の帝王ダイワテスター村田満」さん(わたしは鮎釣りしないので分からないのですが…笑)が、ミナトの瀬(三次市作木町)や香淀(同左)で70尾、さらに翌日も56尾と型は小さいながらも数掛けられたようです。

出足はまずまずのようなので、これから鮎が大きく成長してくれれば秋には尺鮎も期待できますから、鮎釣りの方は一雨ごとに楽しみになってきますね(^_-)

周辺情報を・・・

ミナトの瀬のところには「川の駅」があります。道の駅と言うのは各地にありますが、川の駅は珍しいのでは(^O^)/

トイレ、自販機はもちろん、特産品販売所やレストランもありますので何かと便利ですよ。鮎を使った料理も出されています!

そこから50mほど上流に向かっていくと、「三上商店」と言う釣具屋さんがあります。主に川釣り商品を取り揃えておられますが、なぜか海釣り用品もあります。ここは山奥ですが、海釣りをされる方も多いのです!!

川の駅から今度は山側に50m行くと、おとり鮎を取り扱っている所があります。「パピヨン」と言う飲み屋さんなんですがね(笑。

そこのおやっさんが、これまた大の釣り好きで海から川からいろいろ行かれますので、おられたら話しをしてみるとマル秘情報が得られるかもです。

そこからさらに50mほど行くと「滝見屋旅館」と言う旅館があります。ここのご主人が鮎掛けの名手さんで、泊って話しをしてみると面白いらしいですよ!

近くには滝百選にも選ばれた「常清滝」がありますので、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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