2009年2月8日

今年に入って、まだチヌを釣っていません。例年なら、1月から3月はチヌ釣りをしてチヌを美味しく頂いているのですが、今年はマダイもフカセで釣ろうと思っているせいか釣果がぱっとしません。

それなりには釣りを楽しんではいるのですが、やっぱり釣るものを釣らないとどうもストレスが(笑。

と言うことで、2月8日の日曜日に午前中勝負の釣りに行って来ました。釣り場は、HGの江津の地磯「地の真島」。

今日の予報では「北東風6から7m、波2mのち1.5m」となっていたため、この天候ならここだと思いました。東波止も捨てがたかったのではありますが・・・・

予報に反して風強し

夜も明けきらぬうちに釣り場到着。早速マキエの準備などをしていると徐々に明るくなってきました。

どこに釣り座を構えようかと波の状況を見てみますが、かなり大きなうねりが入ってくることがあり波がかなり駆け上がります。おまけに風が斜め前から吹きつけます。

やや、時化模様です

おかしい??こんな天気予報ではなかったはず???

それでも、最初はなんとかなると思い、狙ったポイントへ仕掛けを流しこんでいこうと道糸操作に懸命になります。しかしながら、私の腕では太刀打ちできずウキを2個もロストしてしまう始末(-_-;)

ここで、これまでの天気予報と今後の予報、現在の風速風向などをケイタイでチェックして、この場所では無理だと判断。2時間足らずでギブアップしました('_')

チヌはどこに?

さて、道具を片付けながらどこに行こうかとあれこれ考えます。今日は日曜日、雨の心配はないので釣りが可能な(釣れそうな)場所は釣り人が多いでしょう。うーん、困った。あまり大きく移動してると釣る時間がなくなるし・・・。

歩いて車に戻る途中も海を見ながら考えていました。車に近づいて最後に海を見た時に「ここだ!」と、ふと思ったのです。

その答えは・・・コンテンツ「秋から狙い目、浅場のチヌ!」をご覧くださいね(^_-)

何はともあれ、そこではまだ釣りをしたことがないので、釣り座の確認と経路を確認してみます。なんとか行けそうで、足場は悪いながらもどうにかなりそうです。風裏だから快適そうだし(^^

荷物を持って移動して、いざ釣り開始!水深2,3m、普段は底が丸見えの砂地に挑戦です!

現金なものです(笑

マキエをして仕掛けを流してみると、海の感じとしては良さそうです。

風裏と言うことで、若干マシですしかし、海はなかなか良い返事をくれません。1時間以上経過しても、エサは全く取られません。フグさえもいないようです。あっちこっち探ってみますが反応なし(T_T)。

ここらで、ちょっと心が折れてきました。どうしようかなと考えながら、岩に引っ掛かりそうな際を流していた時にウキがゆっくり沈んでいきました。やっぱり引っ掛かったかと思いながら、一応合わせを入れてみると…………

キタッーーーーーーーーーー!!

紛れもないチヌの引きです!慎重に寄せてギラッと姿が見えた時、たまりませんね!!快感です(^^

取り込んで見ると、意外に大きい!!ここからです、「やっぱり、自分の狙いは間違っていない!」と確信し、テンションアップで釣り出したのは!!傍目に見ると「こいつ、何者?」と思ったことでしょう。たぶんそれぐらい違います(笑

楽しい釣りができました

イダが来た・・・汗さて、それからほんの僅か生命体の反応があり、イダが釣れました。この場所でイダ!益々、テンションアップです。

そして、沖目を狙って潮だまり付近でウキがしもる。難なく上がってきたのは小型のチヌ。

その後、フグを2尾釣るもそれほど苦にならず、マキエがなくなった頃にほんの足元(水深1mあるのかな?)を攻めると、ウキがスッと入っていき竿にガツン!!楽しい(^u^)

最後にも良型をゲットし、これにて納竿。

本日の釣果

本日の釣果は、チヌ3尾(48,47,31cm)でした(*^^)v 
これだから、釣りは止めれません(笑

良型のチヌ

48センチと47センチで記念撮影

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