2009年2月5日

大田市の地磯今回の釣行は、普段あまり行かない大田市の地磯です。

大田市には多くの良い地磯があるのですが、意外に知られていません。しかし、地元の人を中心にかなり良い釣果がある模様です。先月も、ネットで知り合った方が50オーバーのチヌを釣られたり、大型のバラシもあったようです。12月も49cmのチヌを釣られていましたね!!

と言うことで、どのような磯なのか非常に興味を持ち、今回の釣行となりました。行き方はその方から丁寧に教えて頂きました。入口付近の画像まで送って頂いて、安心して行くことができました。ありがたいことです^^

運動不足は大敵

釣行は2月某日、釣友とともに。朝6時過ぎには出発地点に到着。まだ薄暗かったので、近くの宅野港へ波のチェックに行ってみる。海を見ると・・・ありゃ〜、波が全くない!!今から行く場所は、情報では海が浅いので波気は必要とのことだったが・・・どうなることやら。

ベタ凪です

出発地点に戻り、用意をして出発。いきなり急な下り。しかも、ぬかるんでる所もある。注意しながら下りて行くが・・・やってもうた、滑ってこけました(笑。普段の運動不足が祟ってます!私のようなメタボな方、普段から運動しておきましょう(笑。何はともあれ、なんとか18分で釣り座に到着。予定では15分のはずでしたが^^;

底までよく見えると・・・

フグ、コッパ、メバルのエサトリ海を見るとべた凪で瀬の位置が良く分かる。水深7〜10mくらいと思われる状態が、はるか沖まで続いているような感じ。

早速、釣り開始。30分後に手のひらサイズのクロ!その後は聞いてはいたがフグの猛攻。それでも、時々クロやメバルやベラが釣れてくれる。でも、小さい。。。

午前中は風も強くなく波もなし。チヌやタイの気配もなし。大物の気配もなし。針1袋以上なし(笑。最終的には3袋くらい無くなりました。釣友も頑張っているが同じ状況。

海況変われば、魚も変わる^^

自分の釣り座午後1時を過ぎると風が左前から吹出して、しばらくすると雨までも。しかし、フグは相変わらず元気一杯(爆

午後3時を過ぎて風波が出てきて少し状況が変わってきた。エサも時々残るようになってきた。そして、4時頃ついに釣友が雄叫びを!!「キタッーーーーーー!」見ると竿は大きく曲がっている!!
と思ったのも束の間、「あちゃーーーーー」・・・残念!ハリス切れ。「今のはデカかった!!」と残念がる釣友。

釣友も苦戦

波は徐々に高くなってきて、それとともにエサがずっとついて上がる。まだチャンスがあるかも思っていたらウキがスーッと、そのまま竿へドーン!!ベールクローズ!!なんでやね〜ん(?_?)

のされかけたので、態勢を立て直そうとレバーでちょっと逆転させたら、んっ?なんか変・・・ハンドルに紐が巻きついとるやんけ〜!!!!なんでやね〜ん!!!!!!!

魚はお構いなしにガンガン引っ張る。とっさにベールをオープンにしてなんとか切り抜け、絡まった紐をほどいて、よっしゃ反撃や〜!

しかし、魚はすでに安全な場所を確保した模様。全く動かず。ちょっと弛めて待っているとグイッグイッと動き出した。よっしゃーと思ったのも束の間、再びがっちりと。あれこれやるも、結局バラシ('_')

その後、30分頑張るも頭から波を3度もかぶりビッショリ。釣友と共に撃沈。。。。。。。

夕日が妙に綺麗に見えた。。。

夕日、美しい・・・

どこまで続くバラシ街道。今年の釣りは・・・マズイ、これはマズイ、マズイ、ヤバイ、ヤバイ、、、、、、、、おわり。

今日の釣果

今日も狙った獲物は釣れませんでした。クロ7尾(max28cm)、メバル3尾(16cm前後)、カンダイ1尾(40cm)、ボッカ、サンバ、ベラ、フグ多数(大きい奴は30cmくらい)が釣れましたが、この時期にこれだけ釣れるとは、やはり大田の地磯は侮れません^^ いつの日かリベンジを!

男前のカンダイ

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